漢方薬

漢方薬

漢方薬でじっくりと体質を改善して強い体を作りましょう!

漢方薬の種類

主な症状とそれに対する代表的な漢方薬についてまとめてみます。

【風邪】
悪寒や発熱などの引き始めのとき・・・葛根湯(かっこんとう)
間接が痛いとき・・・麻黄湯(まおうとう)
鼻水やくしゃみが出るとき・・・小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
のぼせるとき・・・桂枝湯(けいしとう)

【冷え性】
全身が冷えてからだがだるいとき・・・茯苓四逆湯(ぶくりょうしぎゃくとう)
腰や太ももが冷えるとき・・・苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)
ひざから下が冷えるとき・・・八味地黄丸(はちみじおうがん)
手足の先が冷える・・・当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)

【体がだるい】
冷えを伴うだるさがあるとき・・・茯苓四逆湯(ぶくりょうしぎゃくとう)、真武湯(しんぶとう)
食欲がなくてだるいとき・・・六君子湯(りっくんしとう)

【胃の不調】
胃が弱く食べられないとき・・・六君子湯(りっくんしとう)
食べた後で胃がもたれる・・・平胃散(へいいさん)

 

漢方薬 効果

漢方薬にはすぐに効くものも中にはありますが、その多くは体質や生活習慣病などをじっくりと治すものです。
複数の生薬を組み合わせた『方剤』を使って、煎じた液や粉末を服用します。
病状の診断は「証」と呼ぶ基準で診断します。 体が冷えていれば「陰証」、のぼせやほてりがあれば「陽証」。 病気に対する抵抗力が弱い「虚証」と抵抗力が強い「実証」。 生命エネルギーを示す「気」、血液の「血」、体内水分の「水」。
これらのバランスが崩れたときに病気になるとして、方剤によりバランスを整えます。

ただし科学的にはまだ十分な証明はなく、医学界においてもその効果がよくわからないとも言われています。
生薬のメカニズムは一部で明らかになってきましたが、その多くはいまだ未解明です。 それでも実際にその効用は広く認められています。健康保険が適用される漢方製剤も増えてきました。
上手に利用すれば快適な暮らしを送るサポートとなるかもしれません。

薬日本堂オンラインショップ

 

漢方薬 トップへ戻る

Copyright 2017 © 売れてるショッピング All Rights Reserved.

  • SEOブログパーツ

  • SEO
  • loading
  • 売れてるショッピング